ロクタと呼ばれるジンチョウゲの一種から作られたネパール特産の紙で作られたカレンダーやレターヘッドです。

このネパールの伝統的な手漉き紙は、古くは仏教、ヒンドゥー経の経典に使われていたのでネパールの一大産業として輸出もされていましたが、その後、大量生産された紙に駆逐され、今は、お土産ものになってる程度です。

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カレンダーは手作業で作られているので、色はマチマチだし、時には1ページ抜けて「月」が足りなかったり、「31」日があるべき月に抜けてたりするので、あくまでも観賞用で。
買うときは、せめて全ページ12ヶ月あるかは確認しましょう!

ドライフラワーを漉き込んだ便箋や山の絵のレターヘッドなど、日本の小洒落た雑貨屋さんに並んでもよさそうですね。
他にもこの紙で作られたランプシェードなどは、なかなか素敵なのがあります。

このお土産のいいところは、軽いこと!
エクセスを気にせずに、たくさん買って帰れますよ!

オーダーで名入れや名刺なんかも作れますが、「ネパールシステム」なので、大らかで悠長な方のみで・・・。