2020年10月30日(金)に太郎次郎社エディタスより発売開始した『下山の哲学-登るために下る』がお陰様で大変好評を頂いており、発売開始から2週間を待たず、第2版の重版が決定いたしました!

 

 

『下山の哲学 ――登るために下る』 概要
竹内洋岳最新刊にして、山岳書初の「下山」ドキュメント。ヒマラヤ8000m峰14座完全登頂とは、14の山すべての頂から無事に下ってくるということ。「生きて還ってこなければ、下山しなければ、登山ではない」とつねづね語り、それを実現してきた竹内は、どのように山を下ってきたのか。疲労困憊のなかで頻発する危機、生死を分けた判断と行動、朦朧とする頭で考えていたこと……。敗退もふくめて、17年にわたる14座の全下山をたどり、現在に続く新たな挑戦を報告する。 世界的クライマー、ラルフ・ドゥイモビッツはじめ、本人を深く知る6人へのインタビューをとおして竹内洋岳を「解剖」するコラムも収録。

 

【書籍情報】
タイトル:下山の哲学――登るために下る
著者:竹内洋岳
構成:川口穣
予価:本体1,800円+税
体裁:四六判並製/256ページ/C0075
ISBN:978-4-8118-0843-7
発売日:10月30日(金)

 

◆Amazon販売ページ
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◆ヨドバシ・ドット・コム
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◆太郎次郎社エディタス紹介ページ
http://www.tarojiro.co.jp/product/6050/